さいたま市・公団住宅改装
 20年間住み続けた公団住宅の内装リフォームです。

 子育ても終わり、たっぷり暮らしを楽しむ時間ができたころ、それまで生活を続けてきた住居の故障や汚れや間取りの不自由さが気になり始めることが多いようです。

 集合住宅の場合では個人で手が付けられるのは内装のみですが、それでも木や土や紙などの自然素材を使って戸建て住宅と同様に自由な発想で改築ができれば、同じところに住み続けたいと望んでいる家族も多いはずです。不可能というあきらめを捨てて、いつまでも居続けたいと思う環境をイメージすることです。




我が家らしさが現れる玄関




土壁と無垢の板張りの個室




月見障子越しに緑を見る広間




仕切れば茶室にもなる畳の間
 














改装後5年経ち、

床や建具の木がだんだんいい味わいに

なってきました。