仕事  これまで手掛けた家々
  当事務所がこれまで実際に手がけた住宅の例を紹介します。これからも随時更新していきます。お楽しみに。

 2005年 〜 現在  

モミの座卓

当事務所オリジナル座卓が誕生しました
土庇の家

暗さを払拭する採光の工夫
黒塀の家

焼いたサワラ丸太72本を並べた黒塀が囲う家
里山の家

住んでからも家づくりの楽しみは続いています
たんとんとん

マッサージとはりの治療院。檜をタテヨコに組んだ格子は明るく暖かく、気持ちがよいと評判
築三十年の改築

補強を含めた改装を経て、開放的で明るい住まいに生まれ変わりました
山の家

標高1200mの安曇平西山斜面に建つ家です。今年の夏に山での生活が始まりました
高床の家

広間に座ると、平屋とも二階住居とも異なる空間を感じることができます
吹き抜けの家

南側に吹き抜けを確保し、直射光を室内の奥まで引き込んだ家
大屋根の家

木造建築の美しさは、屋根の形や軒先の納まりにあると言われています
築46年耐震補強

蔵のような住宅を、街行く人が眺めていきます
木苺の家

日当たりの良い二階にサンルームや広めのベランダを設けてあります
移築土蔵の家

店蔵から住まいへの模様替えの為に再び匠の技が結集されました
回り階段の家

家のシンボルは樹齢300年の栂の大木です
下町の木造町屋

下町に、小さな一軒の新築町屋が新しい風を吹き込むことができそうです。
山の手の骨太町屋

骨太の丈夫な家を目指して取り組んだ現代町屋です。
ロングハウス

東西に伸びた母屋に、夫婦・年寄り・子供達が日当たりの良い部屋で暮らしています。
小川沿いの家

小川縁の農家の跡地に、30代前半の若い大工が自ら建てた住まいです。
築27年の部分改修

構造的な釣り合いを検討しながら壁を竹小舞土壁でつくりました。
南面トップライトの家
南面のトップライト、デッキにより明るく気持ちよい空間を作り出しました。
木造平屋の都市住宅
2010年暮、山の手の住宅街に、かわいい平屋の木造都市住宅が完成しました。
ハイサイドライト採光の家
2011年正月、横浜市内の住宅街に木造らしい二世代住宅が完成しました。
カヤの大黒柱の家
熱交換換気設備を設置し、カヤの大黒柱を使った家が完成しました。
日舞稽古場の改修
地域の診療所として使われていた建物の一部を、日本舞踊の稽古場に改修しました。
築60年の民家の増改築
敷地になじんみ、増築部との奥行きのあるつながりがとても気持ちのよい住宅になりました。

 2000年 〜 2004年 

玄関大戸の家

建主の要求は、移築可能な建物であること、というものでした
蕎麦切り大椙

蕎麦店併用住宅誰をお連れしてもおいしかったと評判が良く、つい長居します
扇屋根の家

敷地形状に合わせて計画した結果、扇型プランの家が誕生
公団住宅改装

20年間住み続けた公団住宅の内装リフォーム
鎧壁の家

ヒマラヤスギの堀コタツの天板と屏風柱に囲まれた空間
葦簾と朝顔の家

ほんの少し快適な生活を続けるために、季節ごとの生活の知恵を実践している家
片流れ屋根の家

台形平面の躯体に、飛行機の翼のような深い庇と片流れの尖った屋根を付けた家
露地を楽しむ家

限られた敷地を車ではなく植栽のために使う豊かさを感じる家
通り庭の家

30年間手入れを続けた庭木に合わせて、計画を進めた家
九十九里浜の家

夫婦だけの第二の人生をゆったりと送る家
船型平面の家

高齢の両親と同居する形の二世代住居です
焼き杉板張りの家

10年、風雨に晒された外部は、いい味わいになっているように見えます。

  1995年 〜 1999年

アール屋根の家

左官工事の可能性を求めて、外壁の仕上げを組み合わせて表現した住宅です
土間のある民家

尺角のトガサワラ材を用いて柱・梁を組み、融通の利く間取りを備えた家
尺角雑木の家

開発で切り倒された広葉樹を構造材とした工芸品家具のような雰囲気を持つ家

  1990年 〜 1994年

方形屋根の家

自然素材の家は10年間位まで変化が続き、その後は落ち着いたいい味わいを出します
多角形屋根の家

当地に200年前から建っていた萱葺き屋根の印象を引き継いだ家